Fioに言わせろ!

いろいろ言わせてもらいます

山尾氏の問題点は他人の不倫を非難しながら自分の不倫なかったことにするダブルスタンダード

今さらながらであり、タイトルで終わっている話題ではあります。(もちろん特定の政党を応援するための意見でもありません)
衆院選も終盤となり、山尾氏が衆院選に出馬したこと自体ビックリしていたのですが、
ここにきて、支持者が結構いるものだということにもビックリしています。

支持者の言う、不倫と政治的な能力とは別物だという意見は、
ちょうど100年前、第一次世界大戦を戦ったイギリス首相ロイド・ジョージを見ればそうかなとも思うのですが、
たとえそんな実例があったにせよ、問題とされるべき点は違うのですね。

問題は何かというと、
昨年、育休中の宮崎元議員の不倫に対して、山尾氏は「絶対あってはならないこと」と激しい口調で非難し、結果的に宮崎氏を辞職に追い込んだわけですよね。
だったら、政治家としてその信念を、たとえ自分の場合にも適用すべきということです。

山尾氏を支持する方々も、宮崎氏や今井氏の不倫はいけない不倫で、山尾氏の不倫は不問に帰すべき不倫とでも言うのでしょうか。
不倫と政治能力は別物と言うのであれば、なぜそれを宮崎氏や今井氏の際に言わなかったのでしょう。

政治家であれ、政治家以外であれ、不倫そのものを問題視する人も多いかと思いますが、不倫疑惑(疑惑?)の中で見失ってならないのが、他人は非難しながら同じ問題で自分の場合は不問に帰そうとするダブルスタンダードが政治家としてふさわしいし資質かということです。

f:id:Fio:20171021111139p:plain