Fioに言わせろ!

いろいろ言わせてもらいます

はてなブログへの投稿の自動化について考えてること

たとえば次のサイトは毎日0時17分ごろに更新され、更新と同時にtwitterに更新通知を投稿しています。

twitterと連携してはてブもされます。

このサイトの更新の仕方についてメモをしておきます。

最初の「今日は何の日?」はExcelファイルでデータを作成

最初の「○月○日、今日は何の日?」のところは、Excelファイルで日付ごとにデータを入力しておき、毎日0時15分に更新スクリプトが始動した際にその日の分のデータを読み取り、その部分の記事を作成しています。

この部分の記事は、あちこちのサイトを参照して1日分を10分~15分で入力しています。

Excelファイルではなく、毎日分テキストファイルを作成してもいいのですが、1年分365ファイルよりは、Excelで1年分365行にしておいた方があとあとメンテナンスが楽かなあとExcelファイルにしました。

「今ほっとな話題」ははてブのRSSをもとに作成

はてブのホットエントリをRSSで取り寄せて、はてブ数の多い方から並べ、表示したくない語句を含むサイトはフィルタリングをかけて一覧を作成しています。

このあたりは更新スクリプトの中で自動で作業しています。

はてブはこんな感じの一覧にした方が個人的に見やすいのと、過去の一覧を見やすくするために作成しています。

「北朝鮮に関連して2017-○-○に更新されたサイト」ははてなキーワード等で作成

最近は「北朝鮮」をはてなキーワード等で検索した結果をRSSで受け取り、前日1日分を日付でフィルタリングして一覧を作成しています。

キーワードは更新スクリプトの中で指定しています。

キーワードの指定については曜日ごとに変えたり、Googleトレンドから抽出したりする方法も一応は検討しています。

その他の検討事項

Inoreaderで☆をつけたり、Pocketに入れたり、自分でチェックしたりしたサイトを一覧にすることも検討してますが、それはそれでtwitterに投稿してもいいのではと保留してます。

日記もExcelファイルかテキストファイルに書いておいて、それを更新スクリプトで呼び出す方法も検討していますが、毎日更新するのは不可能に限りなく近い気がして実現していません。

投稿はメール投稿

上のようにして、更新スクリプトで記事をまとめたら、そのまま更新スクリプトでメール投稿して記事を更新し、しばらくおいて、ブラウザで上の「今日の話題」のサイトとtwitterの自分のタイムラインを表示するようにします。

ここまでが更新スクリプトの作業。

twitterとの連携

はてなブログのフォームを使って記事を作成た場合は、公開したり更新したりした時に、twitterなどへ投稿する場面が出てきますが、上のように更新スクリプトを動作させて記事をまとめ、メール投稿した場合はtwitterとの連携機能は使えません。

そこで更新スクリプトにtwitter投稿もおこなわせてしまおうかと思うのですが、問題はメール投稿した際の更新した記事のURLをどうやって知るかということでした。

これは更新後RSSを取得し、その最新の記事の部分からURLを拾えばいいかということで解決しました。

ただ、更新プログラムで使っているVBScriptではtwitter投稿が不可能なので、この部分だけPythonを呼び出してtwitterに投稿しています。

twitter投稿に関してはIFTTTなどのサービスを利用してメールから投稿する方法もあります。

まとめ

更新スクリプトは毎日0時15分にTTBase(hako)のタイマーを使って実行します。

はてなでは「今日の話題」だけ半自動化みたいな感じで更新していまして、このサイトはもちろん自動化されていません。
自動化していたら、もっとまめに更新していますもの。

まあ、自動化する方法ってないかなあと考えたりはしますが、結局自力が一番という結論になりそうな。