Fioの素敵な日々

日々の出来事や何やらをつれづれに

ブログでクリエーターを目指すということについて

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かん吉さんが著書『ブログ運営×集客×マネタイズ』の中で、「ブログ記事のほとんどはレビュー記事」ということをおっしゃってますが、確かにそうですよね。

新聞・ニュースサイトからのニュースの紹介
他ブログの紹介
書評
ゲームのレビュー
アプリや商品のレビュー
食事をしたレストランの紹介

等々。

それはそれで悪くないと思いますし、そういう話題抜きではブログ界は成り立たないですからね。

それで思ったんですが、レビューされるモノを生み出す側、つまりクリエーター側への敬意を常に持ち続けなければならないということと同時に、自身がクリエーターになることを視野に入れていく必要があるんですよね。

歌とか、詩とか、小説とか、アニメとか、プログラムとか、グルメとか、そういう様々なものが単なる批評の対象として見られるのではなく、自分をも含めた誰かによって生み出されていくものという視点を持ち続けられなければならないですし、生み出されたものに対する評価(収益的なものも含めて)を高めていく努力が必要とされていかなければならないのですね。