Fioの素敵な日々

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Evernoteの高速化のために私がとった2つの方法(後編)

Evernoteの同期が遅くなってきたので、Evernoteから移行しようと思ったら、やっぱりEvernoteでやり直すことにしてしまったという話の続きです。

Evernoteでの同期をすばやく済ますために2つの方法をとりました。
1つは、同期の対象となるノートを減らすために、ローカルノートブックを利用すること。
もう1つは、データベースを最適化すること。
この2つです。

ローカルノートブックの利用

同期をすばやく済ますためには、同期の対象となるノートを減らすことがなんと言っても効果的です。
問題は、それが大変なことなんですよね。

それでも、いろいろ検討しまして、Webクリップの古い方からローカルノートブックに移動していくことにしました。

古いWebクリップを参照するのは、メインで使っているパソコンからだけにしようと割り切るまで時間がかかったのでした。

ローカルノートブックに移動したWebクリップも、パソコンで検索する分には、まったく問題ないですからね。

同期が必要なノートをしぼってみたわけです。

そこで、1か月前までのWebクリップをローカルノートブックに移動。
時間を計っていなかったのですが、ご飯食べて、食後のコーヒー飲んで、しばらくしてお風呂から上がってくる頃には終わってました。

全体で9割ほどのノートを移動しました。

データベースの最適化

データベースにかなり大規模な変更があったわけで、次にデータベースの最適化を図ってみることにしました。

調べると、最適化のためにはEvernoteを一旦終了して、デバッグモードで立ち上げるということが書かれていたりしますが、終了しなくても、Ctrlキーを押しながらメニューのヘルプをクリックすると、「データベースを最適化」という項目で現れますので、それをクリックすればOKです。

こちらは2時間近くかかったでしょうか。
Kindleで本を読んでいるうちに終了していました。


ということで、ローカルノートブックへの移動とデータベースの最適化の2つをおこなってみました。
移動しなかった書き物系のノートも1,000ちょっとあるのですが、以前は30秒くらいかかっていた同期が今は5秒かからずに済んでいるので、まあまあかな。