Fioの素敵な日々

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Evernoteの高速化のために私がとった2つの方法(前編)

Evernoteの代替アプリを探してみた

ノート数が1万2千を越え、同期にかなり時間がかかるようになり、スマホの方では、同期すらもできなくなる状態になってきました。

ノートのかなりの部分がWebクリップですが、後からWebを参照したい時にそのページが消えているということは意外とよくある話で、その対策としてもWebクリップは必要不可欠な感じになっています。

それとともに、日常のメモやTODO、考えたことなどを残すためにEvernoteを使っているわけですが、いざ書こうとした時に同期がしばらく続くのはちょっとストレスを感じることになります。

そこで対策として、いくつか考えたわけです。

Evernoteのサブアカウントの利用

私の場合のEvernoteの利用は、大きく分けて、日常の書き物とWebクリップの2つです。

この2つを別のアカウントにしようと思ったわけです。

私はEvernoteプラスに申し込んでいるのですが、データ使用量はWebクリップの方がはるかに多いので、現アカウントの方はWebクリップ専用。
もう一つ無料アカウントを申し込んで、そちらは書き物専用にしようと思ったわけです。

そしてWebクリップ専用にするアカウントの方はWebからのアクセスにして、書き物専用の無料アカウントの方はWindows用アプリとスマホ(Android)用のアプリで対応しようとしました。

ところが、まずAndroidではWebからのアクセスに対応していないんですね。
しかも、どうしようと思っていたところに、無料アカウントはデバイスは2つだけになりますという通知が。。。

それで次の手です。

OneNoteへの移行

試しに、スマホにあった古いアプリでOneNoteのアカウントにアクセスし、いろいろ試してみたら、意外とすんなり動作します。
Windows10に入っているOneNoteもいい感じで動作します。
Webクリップの方もかなり改良が入ったみたいです。

そこで、Microsoft純正の移行ツールで12,500ちょっとのノートを移行してみることにしました。
ところが、移行開始から24時間が経過して、ようやく終了したのが6割ほど。

その間に、移行が終わっているノートにアクセスしてみるべく、スマホのOneNoteアプリをアップデート。
そうしたら、アップデート以前はちょっと軽めとおもっていた同期がまったく進みません。
まったく終わる様子がないので、すべて中断。
移行処理も中断しました。

そこでそのアプリで試しに、Webクリップ以外のノートブックにアクセスしてみたのですが、ちょっとノート数が多いと(それでも10ちょっとですよ)、同期がまったく進まず、なかなか開けません。
それはないでしょう。

ということで、さらに次の手です。

Simplenoteへの移行

とにかく、スマホで軽快にメモがとれ、軽快に同期が進むアプリをいろいろ探してみました。
そこでたどりついたのがSimplenoteです。

これ、本当に入力も同期も軽くていいですね。
テキストベースのアプリなのですが、個人的メモにはそれで十分な感じです。

Webクリップの方は、EvernoteにしてWebからアクセスすることにして、もっぱら書き物の方をSimplenoteで行うことにしました。

ところが、ところがです。

Simplenoteって、複数のデバイスから同期する場合に万が一競合したらどうするか、という対応がイマイチに感じました。
4日間使って、その間に3回ほど同期に失敗し、そのうち1回は1時間近くかけて入力した文章が消えてしまいました。

どんなに気に入ったとしてもそれでは、ということで、再びEvernoteで戻ってみることにしました。
(2つの方法とタイトルをつけつつ、そちらは後編へ、、、)

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