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Fioの素敵な日々

日々の出来事や何やらをつれづれに

普段使うメモアプリを考え直してみた

最近Evernoteが重くなってきた

普段、Evenoteを使ってパソコンやスマホからWebページのクリップを保存したのですが、総ページ数が1万を越えるようになりました。

そのせいだと思いますが、どうもEvernoteが重くなってきたのです。
特にページ内の文字数が多くなってくると、スクロール自体が重くなってきます。

同期にかかる時間も無視できず、特にスマホでは時間がかかりすぎて同期が失敗することも多くなってきました。

日常の生活の中で思いついたことを書き留めるツールとしては、ちょっと使いづらくなってきたなという感想でした。

そこでプランの変更もあって、Evernote以外の選択肢を考えていくことにしました。

OneNoteへの移行を考えてみる

Microsoft謹製のインポーターが公開されており、Evernoteからのインポートが比較的簡単にできます。

ただし、インポートに時間がかかります。
私の場合、1万2千強のノートをまとめてインポートしようとしたのですが、24時間経っても半分ちょっとしか終わらず、あまりの時間に途中でやめてしまいました。

途中でやめた理由ですが、インポートが終わった分のノートを開こうとしたのですが、同期にかかる時間が尋常ではなく、これはEvernoteのまま運用した方が実は同期にかかる時間が短いという結論からでした。

ここまでの結論

全面的にOneNoteに移行しようと思ったのですが、重いと思っていたEvernoteの同期よりも、OneNoteの同期の方が実際に時間がかかってしまうので、Webクリップの方は今までのままEvernoteを使うことにしました。(ちなみにplusプランです)

そこで、ここまでの結論は、普段使う覚え書きやブログの原稿などはOneNote、WebクリップはEvernoteにするということです。

次に、OneNoteでメイン作業用のノートブックを作ることにしました。

AndroidのOneNoteに問題が

Windows10でメイン作業用のOneNoteのノートブックを作成し、必要なノートをあちこちから取り込みました。

分量は全然多くなく、3つのセクションでノート数は30もないくらいだと思います。

スマホ(Android)とタブレット(Kindle Fire)のOneNoteを更新して、サインインして同期。

ところが、同期がいつまでたっても終わりません。
かなりの時間が経って、残りセンクションが一つとなりましたが、1日以上経っても未だに同期中…というはありえませんよね。

Windows10のOneNoteは本当によく出きていると思うですが、持ち運び用のデバイスで同期が終わらないというのは使えません。

更新前の古いアプリの時は快適に動いていたと思ったのですが、更新して激重になったのはいただけませんね。

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