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Fioの素敵な日々

日々の出来事や何やらをつれづれに

【時事】年内の衆議院解散総選挙の可能性が90%。その論点は消費税増税凍結では

自民党の下村総裁特別補佐が記者団に対し、衆議院の解散総選挙の可能性が90%あると述べました。

自民党の下村総裁特別補佐は、東京都内で記者団に対し、衆議院の解散・総選挙について、夏の参議院選挙と同日に行われることも含め、「年内に行われる可能性は90%ぐらいあると思って準備をしたほうがいい」と述べました。出典: 自民・下村氏「年内衆院解散 可能性90%」 NHKニュース

安倍総理が「考えたこともない」と解散を否定する中で、下村氏からこのような発言が出てくるということは、一種の観測気球のようにも見えます。
世間の反応を見ようとしているようです。

解散の理由については、「アベノミクス第2弾の信を問う」ということですが、衆議院解散するからには、もっと国民に直接アピールすることを狙うと思いますけどね。

経済成長が思うように伸びない中で、消費税を二桁に上げたら日本経済がどうなるかは、前回の増税を振り返ってもあまりにも明らかです。

国民のことを考えるのならば、今この時期に増税を掲げることはありえないと思いますし、増税を掲げて選挙に勝とうとするセンスを疑います。

選挙で圧倒的多数を取って、今後の政局運営をうまくやろうとするならば、消費税増税凍結を問うことこそが解散総選挙の理由となると思うんです。

しかも、野党が増税賛成でがんばってくれていますので、消費税増税凍結こそが、自民党圧倒多数への道になるでしょう。
でも、財務省の息のかかった議員の方も多いようですから、今後も凌ぎ合いが続くでしょうけども。

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