Fioに言わせろ!

いろいろ言わせてもらいます

【電脳】久しぶりのLibreOfficeは期待通りに使いやすかった

フリーでお手軽で使いやすいドローソフトを使いたいということで検討した結果、LibreOfficeを使ってみることにしました。
なんだか久しぶりの使用です。

LibreOfficeは、2010年、開発元のサン・マイクロシステムズがオラクルに買収されたことを機に、OpenOffice.orgから派生したものです。

LibreOffice関連ページ

★本家本元の日本語ページはこちら

★WikiPediaのLibreOfficeページです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/LibreOffice

★JA福岡市で、活用マニュアルが公開されています。

★LibreOffice開発元へのインタビューです。

LibreOfficeを使ってみての印象

Officeとしては全体のファイルサイズが思ったより小さく、コンパクトにまとまっている感じでした。

起動も一番初期のころから比べると、かなり早くなってますね。
操作性もよくなったように感じます。

主目的であったDrawですが、特にマニュアルなどなくても使うことができていいですね。
多分、高度な使い方をしようとするのであれば、他に選択肢があるわけですが、私の場合は、習得に時間をかけずに簡単なイラストを作れるということに特化してますので、これで十分な感じでした。

LibreOfficeには4つのマクロ言語があるわけですが、外部からWSHで操作することもできそうです。
ちょっといろいろ試してみるのも面白そうです。