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Fioの素敵な日々

日々の出来事や何やらをつれづれに

【音楽】アイルランド民謡「サリー・ガーデン」に日本語歌詞をつけてみた

アイルランド民謡「サリー・ガーデン」とは


「サリー・ガーデン」(Down By The Salley Gardens、ダウン・バイ・ザ・サリー・ガーデンズ)はアイルランドの伝統的な歌です。
歌詞はアイルランドの詩人W.B.イェイツが、老婆が歌っていた歌を編集したものと言われています。

内容は、年上の女性が若い恋人(僕)に、恋は柳の木が茂るようにあせらず気楽に行きましょうと語りかけるものです。

タイトルにあるサリー(sally)はアイルランドの言葉で柳の木のことで、「サリー・ガーデン」は柳の庭という意味になります。
アイルランドでは家の近くによく見られていたようです。

「サリー・ガーデン」に日本語歌詞をつけてみた

アイルランド民謡「サリー・ガーデン」は、サリーという名前の響きがいいのと、哀愁を帯びたメロディが印象的で大好きな曲です。

この曲を口ずさんでみたいな、という動機で、勝手に日本語訳をつけてみました。(英語のまま歌うという選択肢はなかったもので、、、)

歌いはじめの、原曲と同じ場所にサリー・ガーデンという言葉を入れたかったのと、なるべく元の歌詞を残しておきたかったのでこんな感じになりました。

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サリー・ガーデン
       アイルランド民謡/日本語歌詞:F. 土家
 
君と会った サリー・ガーデン 坂をおりた所
雪のような白い足 君は歩いていく
「木の葉が茂るように 気楽に愛せればいい」
だけど僕は若すぎて 君にうなづけない
 
川のほとり 草むらに 君とふたりだけ
雪のような白い手を 肩において言った
「土手の草のように 気楽に生きればいいわ」
だけど僕は若すぎて 涙があふれそう

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