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Fioの素敵な日々

日々の出来事や何やらをつれづれに

【電脳】【解決】PowerDirectorで作成したDVDがDVDプレーヤーで再生できない件

知人の子どもの発表会のビデオを頼まれまして、撮影後PowerDirector13で編集してDVD保存したのですが、いざDVDプレーヤーで再生しようとするとできませんでした。

経過

実はPowerDirectorを購入してから動画として出力することはあっても、DVDに保存することはしていませんでした。

それで、他人に渡すこともあり、初めてDVD作成に取り組んだわけです。

PowerDirectorはアップデートしたばかりで、バージョンは13です。

PowerDirectorはとても使いやすいソフトで、重宝しており、初めてのDVD作成もスムーズにできました。
ところがです。
できたDVDを居間のテレビにつけてあるDVDプレーヤーで確認しようとすると、再生できないではありませんか。

困った。

パソコン上では再生できるんですけどね。

そこで試行錯誤開始。
DVD-RやDVD-RWなどいくつかのメディアを試してみる ⇒ ダメでした(DVD-Rを何枚も無駄にしてしまいました)。
メニューの設定を変えてみる ⇒ 変わらず(再生できず)
動画・音声の設定を変えてみる ⇒ 変わらず(再生できず)
DVDの書き込み速度を落としてみる ⇒ 変わらず(再生できず)

解決

その他いろいろやってみたのですが、ついに再生できる方法がありました。
書き込みする際の「最終出力」ダイアログの一番下、「Intel Quick Sync Video を有効にする」のチェックをはずすことでした。

Intel Quick Sync Videoはディスク書き込みの効率をあげる優れものの機能で、デフォルトでオンになっていたのですが、私の環境ではかえってマイナスに働いてしまったようです。

ということで、PowerDirectorでDVDが作成できずに困っている人がいたら参考にしてください。
個人的に無駄にしたDVDが不憫だったので、書かせていただきました。

PowerDirector自体は私のお気に入りのソフトの一つで、動画作成ソフトとしてすごくオススメですよ。

PowerDirector 14 Ultra 通常版

PowerDirector 14 Ultra 通常版

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