Fioの素敵な日々

日々の出来事や何やらをつれづれに

やる気が出ない時は無理しない

目の前にやらなければならない事があるのに、全然やる気がおきないことはありませんか。
むしろ、いつだってやる気満々という人の方が珍しいかも。

でも、学校でも職場でも、やる気至上主義みたいなところがあって、やる気がないのはそれだけで罪なんてことになってませんか。
そんな環境についていけない場合の対処法です。
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やる気っていつも必要なことなの?

やる気って気まぐれです。
やる気を出すために、時としてすごく苦労する割には、ほんのちょっとしたきっかけですぐしぼんでしまいます。

しかも、過度のやる気は単純作業の場合はいいのですが、創造的な作業の場合は空回り現象をおこしてマイナスに働きかねません。

さらに、やる気を出さないといけないんだというプレッシャーが強いまま心の中の葛藤が続くと、精神的に不調な状態になりかねません。

そこまでしてやる気を出すことにこだわらなくてもいいんじゃないのと思ってしまうわけです。
目的は仕事(勉強)をすることであって、やる気を出すことが目的ではないと割り切れれば、ちょっとでも心が楽になれるのではないでしょうか。

やる気がなくても仕事(勉強)ができればいいんじゃないの?

もう一度言います。
目的はやる気を出すことではなく、仕事(勉強)をすることです。

やる気がなくても仕事(勉強)に取りかかる手はずを整えておきましょう。

特に仕事(勉強)の最初は習慣化しておく

朝起きて顔を洗う時って、やる気があるかどうかって考えますか?
そんなこと考えずに習慣で行動してしまいませんか。

仕事(勉強)の場合も、そんな感じで始められることがないか考えてみませんか。
定型的な文書作成でも、書類整理でも、英単語でも、自分で習慣化してしまえることを用意しておきましょう。

仕事(勉強)の最大の障害って、取りかかることですからね。
その敷居をまず低くしておきます。

仕事(勉強)を細かい作業に分けておく

やる気がない時に、できるだけ心の力を使わずに仕事(勉強)をこなすために、作業を細かいステップにわけて、具体的な行動を決めておきます。

つべこべ言わずにやる

タイマーでもセットしておいて、時間がきたらつべこべ言わずに始めるというもの結構効果的です。
やる気があるかどうかを問題にせず、とにかくやる。Do it now, stupid!(って他人に言っちゃだめですが)
悩まずに行動する習慣をつけておくわけです。



やる気というのは、それをあてにするのではなく、仕事(勉強)をしていくうちに自然と湧き上がってくるものだと考えておくのかいいと思います。

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