Fioの素敵な日々

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【電脳】Doneリスト(やったことリスト)で時間をより充実できるかもしれない

メインをToDoリストからDoneリストへ

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今日一日、忙しく過ごした割には、振り返ってみて何をやったか記憶があいまいなことはありませんか?

ぼーっとしている時間とか、時を忘れて逃避行動に走っていたりした時間とか、もっと自己管理して生活(または仕事)を充実させたいとは思いませんか。

ということで、Doneリスト(やったことリスト)を作ってみることにしました。
やってみた効用&期待される効用は以下の通りです。

それなりに達成感・充実感がもてる

今日はこんなことをしたんだと、ちょっと充実した気持ちになります。
とりあえずいい気持ちになっておこうというのは、重要なことだと思いますよ。

自分の行うことの時間的な見積もりを知る

自分が何かする時にだいたいどのくらい時間がかかっているかを知ることは、次のスケジュールを立てる際に、重要な情報になります。
また、そのあたりの意識が出てくると、ゴール予想が立てられるようになり、後半の集中力が違ってきます。

夜に自分だけの趣味の時間を確保する際にも、有効ですね。

作業中に流れを途絶えさせない

一つのことに集中している時に限って、別のことで「あ、あれもしなくっちゃ」とついつい気づいてしまうことはありませんか?
そのままにして後で思い出そうとすると、なかなか思い出せず、ちょいとイライラしてしまったりして。

そんな時は思いついたこともDoneリストに記録してしまいましょう。
行動の記録だけでなく、思いついた記録もリストに入れてしまうわけです。

気になることをちょいとメモしておけば、目の前に集中できるというものです。
メモやアイディアは散逸しやすいものなので、Doneリストにまとめておけば、後から探しやすくなりますよね。

Doneリストは自分自身のログでもある

私自身の場合、Doneリストは、自分自身のログにまで拡大してもいいのではないかと思っています。
とりあえずメモしておきたいToDoやアイディアは、一箇所に置いておいて後から検索しやすくすると言うわけです。

□ToDo
■アイディア
◇購入したいもの
◆探しもの

というように記号を決めておけば、後から抽出できて便利です。

何より重要なことは、後で思い出したり探したりしそうなものは、あらかじめ一箇所にまとめておくことです。
毎日のDoneリストをテキストのログファイルにして同じフォルダに保存しておけば、検索もしやすくなりますし、Evernoteに保存するのも簡単ですね。

Windowsのスクリプトでちょっと便利なもの作ってみた

起動すると一行入力のダイアログボックスを出し、入力したものをその日のログファイルに書き足していくスクリプトを作ってみました。
一行一項目で、各項目の行頭に書き足した時の時間を入れるようにしてます。

'ファイル操作のためのオブジェクト
Set FS = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
'ログファイルを保存するためのフォルダを指定(ここではvbsファイルを置いたフォルダを指定)
FolderPath = Replace(WScript.ScriptFullName, WScript.ScriptName, "")
'ログファイル名をその日の日付にします
FileName = Year(Date) & "-" & Right("0" & Month(Date),2) & "-" & Right("0" & Day(Date),2)
'ログファイルのフルパスを取得
FilePath = FS.BuildPath(FolderPath, FileName & ".txt")
'インプットボックスを出してやったことを入力
LogText = InputBox("今やったこと","Done Log")
'入力がなかったら何もしません
If Len(LogText)=0 Then WScript.Quit
'ログファイルに書き込みます(ログファイルがなかったら作成)
Set f = FS.OpenTextFile(FilePath, 8, True) '8:ForAppending
  f.WriteLine Right("0" & Hour(Time),2) & ":" & Right("0" & Minute(Time),2) & "  " & LogText
  f.Close
Set f = Nothing

'ログファイルを開く場合は次の行頭の'を取ります
'CreateObject("WScript.Shell").Run """" & FilePath & """"

これをDoneList.vbsなどの拡張子.vbsのテキストファイルにして保存して実行します。
実行すると、このファイルを置いたフォルダに2015-09-26.txtというようなファイルを作り、実行する毎に最後の行に入力した項目を追加していきます。

翌日になると新たなファイルを作り、そこに書き足していきます。

このファイルを私の場合、Ctrl + F12に割り当てて、即座に書き込めるようにしています。
なかなか便利ですよ。

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