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【時事】共産・山下書記局長が選挙結果を「民意とすべきではない」

共産党の山下芳生書記局長は、1月24日の沖縄県宜野湾市長選挙で、名護市辺野古への移設に反対する新人候補が敗れたことについて「民意とすべきではない」と述べました。

共産党の山下芳生書記局長は24日夜、沖縄県宜野湾市長選で同党が支援した米軍普天間飛行場(同市)の名護市辺野古への移設に反対する新人候補が敗れたことについて、「大変残念な結果だ」とした上で、「政府は、この選挙結果をもって移設を民意とすべきではない」と牽制(けんせい)した。出典: 【宜野湾市長再選】共産・山下書記局長「政府は移設を民意とすべきでない」 - 産経ニュース

この発言は、選挙結果の否定(すなわち民主主義の否定)になっていないのでしょうか。
自分たちの意見に合わなければ「民意ではない」というのは、ちょっと危険な考えのようにも思われます。

ここは「民意」を受け止めた上で、党としての意見を展開すべきところですよね。