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Fioの素敵な日々

日々の出来事や何やらをつれづれに

【Script】EmEditorで編集したテキストをEvernoteへ送る4つの方法

Evernote EmEditor

Evernoteって便利でいいのですが、
時として入力中に同期が始まり、一時的に待たされる時があります。

これはそれなりにストレスになることがあるので、
入力はEmEditorで行い、入力後にEvernoteに送りたいわけです。

EmEditorから編集したテキストをEvernoteに送る手段はいくつかありまして、それを紹介したいと思います。

メールで送る

Evernoteのアカウント情報で表示される送信先のメールアドレスにEmEditorのマクロでメールを送ることができます。

インポートフォルダを利用する

Evernoteの[ツール]メニューの[インポートフォルダ]で指定したフォルダにファイルをコピーすると、自動的にEvernoteにデータが取り込まれます。
ただし、ファイル名は無視され、一行目がタイトルになります。

ENScript.exeを利用する

EvernoteがインストールされたフォルダにENScript.exeという実行ファイルが存在しています(Windows)。
EmEditorで編集したファイルをENScript.exeを使ってEvernoteに送ることができます。
これを使うと、タイトルやタグを指定したり、標準入力から入力したりもできます。

Evernoteのホットキーを使う

入力したデータを選択して、Evernoteのホットキー(デフォルトでWin + A)を押すと、一行目をタイトルとしてEvernoteに取り込むことができます。

そのキー操作をEmEditorのマクロで行えばいいわけです。
次はAutoItを使った例です。
(Winキーを使う場合は、AutoItがあると便利です)

Set AIX = CreateObject("AutoItX3.Control")
AIX.Send "^a"
AIX.Sleep 10
AIX.Send "#a"

これを「すべての設定」のキーボードタブでショートカットキーに設定しておけば、すぐ利用できて便利です。

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