Fioの素敵な日々

日々の出来事や何やらをつれづれに

頑張れという言葉は便利でよく使われるけれどそれで傷つく人もいるかも

「頑張れ」って、よくよく考えたら「おまえはまだ頑張っていない」「頑張りが足りない」の裏返しですよね。
とすると、言われた方が「こんなに頑張っているのに分かってもらっていない」と感じ取ってもおかしくはないわけです。

特に、疲れている時、落ち込んでいる時、何かに失敗した後、病気がなかなか治らないで苦しんでいる時…はグサグサっと効きますよ。

「頑張れ」が相手への否定形であるという解釈もできるからには、言う方としては、「頑張っているね」などの肯定的表現に改めていくことを考えていく必要があるのではないでしょうか。
兎にも角にもあいさつ代わりに「頑張れ」と言っておけばすむ時代ではなくなってきているようですね。

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