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Fioの素敵な日々

日々の出来事や何やらをつれづれに

赤ずきんと狼の微妙な関係1

「やあ、赤ずきん、なんだか君が寂しそうに見えたんだよ」
「そう?あなただってお相手がいなくて寂しそうに見えるかもよ」
「まあね、心はいつだって孤独なんだよ。それで、君は誰かを待っているの?」
「実は、あなたのことを待っていたの」
「おおお、そうかい、そうかい。待たせてごめんよ」
「いいえ、どういたしまして」そう言うと、赤ずきんはバスケットの中から素早くマグナム44を取り出して狼を撃った。

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