Fioに言わせろ!

いろいろ言わせてもらいます

LibreOffice 4.0をインストールして、その起動が速くなったことにビックリ

多くの新機能が追加された「LibreOffice 4.0」登場、OpenOfficeとの違いが明確に - SourceForge.JP Magazine

screenshot 機能面では、AlfrescoやIBM FileNet P8、Microsoft SharePoint 2010、Nuxeo、OpenText、SAP NetWeaver Cloud Serviceといったドキュメント/コンテンツ管理システムの連携機能が新たに搭載されている。CMIS(Content Management Interoperability Services)を利用してドキュメントの共有や公開が行えるという。また、Microsoft Officeで採用されているDOCX形式やRTF形式のサポート改善なども行われている。

 UI関連ではMozillaの「Firefox Persona」(Firefox Themes)をサポート、Firefoxブラウザと同じように自分の好みのテーマでカスタマイズできるようになった。また、一部のダイアログウィンドウではGTK+3ベースのXMLファイルフォーマットで作成されるようになった。これは「widget layout」と呼ばれており、翻訳が容易になりコードもシンプルになるという。

 またMicrosoft Publisherファイルのインポートが可能になり、Microsoft Visioについては1992年の「Visio 1.0」から2012年にリリースされた「Visio 2013」まで、全てのバージョンに対応した。

 個々のアプリケーションでも新機能や機能強化が加わっている。ワープロソフト「Writer」では、DOCXおよびRTFドキュメントのインク機能を利用した注釈のインポートと表示が可能となった。選択したテキスト範囲にコメントを付けられるようになり、異なるページスタイルを利用することなく最初のページだけ異なるヘッダーとフッターを設定できるようになった。

 表計算「Calc」では、ODSドキュメントのインポートをはじめ、さまざまな面で性能を強化した。ODFドキュメントのサイズ制限は2GBから4GBに拡大され、グラフを画像としてエクスポートする機能などいくつかの新機能も追加されている。

多くの新機能が追加された「LibreOffice 4.0」登場、OpenOfficeとの違いが明確に - SourceForge.JP Magazine : オープンソースの話題満載

ということで、さっそくインストール。何事もなく完了。以前のLibreOfficeは最初に削除されてます。

起動してみてビックリ。思わず声が出そうになったほど起動が速くなってます。これは正直言って、私のWindows7の環境では、MS Office2013より速いです。ソースコードを徹底的に洗練したというのは伊達じゃない。
UIもMS Office 2003に慣れ親しんだ人は、MS Office 2013よりも、LibreOfficeの方が違和感なく使えるのではないかと感じます。
MS Office 2013のインターフェースは、嫌いじゃないけど(個人的には好きなんですが)、革新的といおうか酔狂といおうかという部分もあるので、初めて見た時に引いてしまう人がいるかも知れない。

上の記事では、何やら難しい機能が書いてありますが、インストールがすんなりいくとか、起動が待たせないとか、インターフェースがより一般的だとかそういう面で、LibreOffice4はなかなかいい感じに仕上がっていると思います。

個人的に気になったPublisherファイル対応ですが、それなりに読み込んでくれました。ワードアートで作成した部分は対応されていませんでしたが、他で相手にされないpubファイルによくぞ対応してくれたものだと感謝です。

Wordファイルとの互換性がより向上したとのことですが、個人的にはWordファイルはWordで扱えばいいやということで気になることはありませんでした。(Word同士の互換性も問題になりますが)
MS Officeの代替品という考えは終わりにしましょう。